かものはしのたわむれ

島とバイクとプログラムと何か

2018年 台風7号の被災を受けて

どうも、かものはしくれです。

この記事を書いている日の未明、僕がよく訪れている忽那諸島怒和島で土砂災害が発生し、島民の母子が亡くなったというニュースを目にしました。

怒和島を実際に訪れたこともなければ、このご家族と面識があるわけではないのですが、過疎化・高齢化が進む離島で小さなお子様を育てようとするにはたくさんのご苦労がおありだったことは想像に難くありません。

記事にも書かれているように、地域の方々の希望にもなっていたであろう尊い命が失われたことが心底残念でなりません。

心からご冥福をお祈りいたします。

また、この件以外にも芸予諸島伯方島でも同様に人が亡くなる事故が起こったり、南予地方の多くの町が洪水に見舞われるなど、愛媛県各地で大雨による被害が確認されているようです。

この事態を受けて、現地の被害状況が改善に向かうまでは当分物見遊山的な外出は控え、技術の勉強と島好きのはしくれとして自分にできることについて考えを深めていくことに専念したいと考えています。

何はともあれ、現在も被害に遭われている方のご無事と、1日も早い状況の改善を願っています。