かものはしのたわむれ

島とバイクとプログラムと何か

かものはしの島巡り(4) 〜 愛媛・馬島編

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どうも、かものはしくれです。

ここまで中島・興居島と松山市近郊の比較的大きな島、猫島で名前が通っている青島と渡り歩いてきた僕。

「そういえば松山から東の方に行っていないな」 「松山から東の島、といえばしまなみ海道やな」 「けど普通に橋を渡るだけやとおもんないし…」 「てゆーか橋渡るだけやったら前にもやったことあるし…」

「せや!普通に橋渡るだけやとなかなか行けんところに行ったろ!」

と、よーわからんノリで目的地を橋の下の一番最初の島「馬島」とその左側にある「小島」「来島」に決定。

この日はなぜか朝4時とかに目が覚めてしまったのですが、二度寝するのも勿体無いように感じて衝動のまま原付に飛び乗り一路しまなみ海道へ。

松山の自宅から今治に向かう道中の朝焼けが素敵でした。

「エレベーターで降りる」島

離島に行く手段といえば基本は船、もしくは橋なんでしょうが、この馬島はなんとエレベーターを使って行くことができるんですね。

今治から乗った場合の利用料は100円。

↑の画像のすみっこにちょろっと見えてる賽銭箱のようなやつに小銭を放り込むシステムになっているのですが、銭湯のマッサージチェアみたいにお金払わなきゃ動かないみたいな作りにはなってないのでぶっちゃけ(ry

いや、誰もが思うとこかもしれませんが、払いましたよ当然。

原付1台、いや2台ならギリ行けるかな?くらいのサイズのエレベーターで、1分ほどすると上陸できます。

外の景色が見えるエレベーターってそんなに珍しいもんでもないですが、見える景色が海!緑!ってのはなかなかないんじゃないですかね。

見どころ、終わり!

身も蓋もない言い方だけど、実際。

珍しいものといえばマジでこれくらい。

灯台好きの方なら多少需要はあるかもしれませんが。

ただ本当に何にもせずぼーっとするには最適。

しまなみ海道の本線の島って広いうえに交通量もそれなりにあったりするので、ぶっちゃけ「田舎に来てる感」って薄いんですよね(もちろん本土に比べれば少ないですが)。

そういうところを一通り自転車なり原付なりで巡った後、ちょっと一休みするのにいい場所ないかな?って思った時に思い出すといい感じの場所だとは思います。

そんなわけで滞在時間も短め、記事のボリュームもだいぶ少なめ。

ただ船員のお兄さんはホントにジミー大西っぽかったです。

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