かものはしのたわむれ

島とバイクとプログラムと何か

かものはしの島巡り(2) 〜 愛媛・青島編

どうも、かものはしくれです。

島巡りの第2段は人口20人程度のところに100匹以上の猫が住むという愛媛・大洲市にある青島。

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このときは大量の猫にテンション上がりまくり、写真撮りまくりツイートしまくりだったので、そのへんの素材生かしてさらっと記事書いちゃいます。

「猫島」の名に偽りなし。

数年前に「島民よりも猫の数の方が多い島」として紹介されて以来(どこでどういうふうに紹介されたかまでは把握してない)、全国から観光客が押し寄せるようになったという青島。

愛媛県民の僕もそうやって話題になる前は存在すら知らなかった場所だったんですが、自分の周りでも行ってきたという人がちらほら出てきて、ちょっと気になってて。

platypus-k.hatenadiary.jp

↑前回の中島から2日後、自分の中で島熱が盛り上がってきたタイミングで行ってきました。

中島行きのフェリーは釣り客のおじいちゃんでいっぱいでしたが、青島行きの船は若いカップル中心だったのが印象的でしたね。

可愛いと思った女の子は100%男つきでした。リア充爆発しろ

噂通り掃いて捨てるほどいる猫。

そして異常なまでに人馴れしています。松山市内の猫カフェですらなし得なかった「膝乗り猫」にも人生で初めて成功しました。

これまでいくつか島を巡ってきた中で猫に遭遇する機会も何度かあったのですが、近づくと100%逃げていくんですよね。

それが青島の猫にはほとんどなし。

人間のことをエサ持って来る機械とかそんくらいにしか思ってないくらいのふてぶてしさで居座っています。

そんな状態だから、いかにもSNS映えしそうな写真が撮り放題→それが広まってまた人が来る→その人達からエサをふんだくる…、といった流れのエコシステムが出来上がっちゃってるんですね。

いや知らんけど。

そんなんどーだっていいから猫のせいにして

(みんなの猫画像フォルダを)温め合おう

…とまあ、観光資源に事欠かない場所なんであえて語ることがないんですよね。

すでに有名な場所なんでネット上に情報も多いでしょうし。

ただゆったりできる空間であることには間違いないんで、一度は行ってみて損はないんじゃないかな、と。

アクセス

大洲市・長浜港から船で約20分。 船は1日2便の運行だが、島民の方の移動を優先する関係上、乗船人数には制限があり、午前の便に乗った人の人数次第では午後の便では行けないことも。 午前の便を狙う方が確実に乗れる可能性は高いが、本土へ帰る船には8時間以上待たなければならないうえ、島内には自販機や食品を扱うお店もないため、あらかじめ食べ物・飲み物を用意しておくこと。

www.ritograph.com