かものはしのたわむれ

島とバイクとプログラムと何か

2018年 台風7号の被災を受けて

どうも、かものはしくれです。

この記事を書いている日の未明、僕がよく訪れている忽那諸島怒和島で土砂災害が発生し、島民の母子が亡くなったというニュースを目にしました。

怒和島を実際に訪れたこともなければ、このご家族と面識があるわけではないのですが、過疎化・高齢化が進む離島で小さなお子様を育てようとするにはたくさんのご苦労がおありだったことは想像に難くありません。

記事にも書かれているように、地域の方々の希望にもなっていたであろう尊い命が失われたことが心底残念でなりません。

心からご冥福をお祈りいたします。

また、この件以外にも芸予諸島伯方島でも同様に人が亡くなる事故が起こったり、南予地方の多くの町が洪水に見舞われるなど、愛媛県各地で大雨による被害が確認されているようです。

この事態を受けて、現地の被害状況が改善に向かうまでは当分物見遊山的な外出は控え、技術の勉強と島好きのはしくれとして自分にできることについて考えを深めていくことに専念したいと考えています。

何はともあれ、現在も被害に遭われている方のご無事と、1日も早い状況の改善を願っています。

かものはしの島巡り(7) 〜 愛媛・釣島編

どうも、かものはしくれです。

Twitterまとめて記事作るの楽すぎて依存症。

朝9時過ぎのフェリーに乗ると、15時半頃に帰りのフェリーが来るまで約6時間半の島流し状態になります。

幸い自販機や商店はあるので日干しになることはないとは思いますが、品揃えは期待するだけ野暮なので不安があるなら事前に必要なものは買い出しして行きましょう。

まあ僕は港に原付置いてきた時に弁当忘れてきたんですが

このときは炭酸飲んで空腹感ごまかしたましたが、ここのお店で買い物しときゃよかったな。

旅慣れていないせいか面白そうなポイントをことごとく外している。反省。

約1時間で歩いて一周できるくらいの小さな島。

BGMがただひたすら波の音、SEでトンビとか。

平和、平和過ぎる。

唯一の観光資源(らしきもの)、釣島灯台

この平和過ぎる、ひいては何もなさ気な釣島であえて見に行くべきものがあるとすれば灯台でしょうか。

釣島灯台旧官舎 松山市ホームページ

旧官舎の内部、↑で見る限りなかなかいい感じなんですが、公開日は地元の広報紙でお知らせします、って…。

外から観光客呼ぶ気ないんかな?

灯台って結構コアなファンの方が多いみたいで、この日も釣り客のじいちゃん連中に混じってひとりで船降りた女性が延々写真撮ってたりしたし、地元の方に話聞くとわざわざ静岡から来て写真撮って帰ったって方もいたみたいだし。

そのへん掘り起こしたら結構なPRになると思うんですけどね。

松山市の広報、無能。

ほんとのどかで良い光景なんですけどね。

廃校 + 乗り物 + 神社 とかいう俺得3点セット

僕は灯台のよさは正直あんまりよく分からないんですが、いくつか島を巡ってる中で灯台より興味を惹かれるものをいくつか見つけまして。

そのひとつが廃校

僕自身、以前記事を書いた中島の小学校に2年間だけ通っていたことがありまして。

その学校も過疎化の影響で廃校になり、現在は島内に3つあった小学校がすべて1箇所に統合されているんですが。

自分がかつて通っていた学校が廃墟になってる姿見るのって結構クルものがあるんですよ。

廃校リニューアル50選:文部科学省で取り上げられているようなところや、興居島のように上手く再利用されているとまだ救いがあるんですけど、この釣島のようにあまり手入れがなされていない校舎や校庭を見ると物悲しくなるというか。

諸行無常・侘び寂びの世界じゃないですけど、そういうのに近いものを感じてしまうんですよね。

ちなみに僕が通っていた学校は、建物は廃校当時のままで、校庭では地元のご老人方がグラウンド・ゴルフとやらに興じておられました。

かつて自分が走り回ってた場所が20年ちょっとの間にお年寄りの社交場になってる見てると、何か自分が一気に年取っちゃったような感覚になっちゃって。

…とまあ個人的な思いはともかく、今後の島巡りでは各地の学校にも注視していこうかなと。

あともうひとつ、目につくことが多いのが古いバイクやら昭和の遺産的な乗り物やら。

もうすぐ平成が終わろうかというこのご時世に、この三輪車が絶賛稼働中の風景が日本にはあるんですよ。

写真は取り逃したんですが、これと同じような車の荷台に農業用具とおばあちゃん乗せて農道をパワフルに(時速10キロくらいで)上っていくおじいちゃん、

めちゃくちゃカッコ良かったです。冗談抜きで。

アレ乗るの何か特別な免許いるのかな?乗れるもんなら一度は乗ってみたい。

で、最後は以前の記事でもちょっと触れた「お社」。

釣島のものは小ぶりでしたが、これはこれでいいもんだなあと。

この3つは数が集まれば単独で記事書きたいくらい気になってます。

マジで何もない、ただ時間だけがある

…てな具合で、滞在中に長文ツイート連投するくらい時間を持て余してましたw

人間暇を持て余すと思考なり創作に耽るようになるというか、平安貴族の気持ちがなんとなくわかったというか。

「何もしない」を楽しむ。

30年以上生きてきてわからなかった感覚が、なんとなくわかった気がした経験でした。

三津浜港・高浜港のちがい

文学的素養はあんまりなさそうな僕のポエムばっか垂れ流しても仕方ないので、少しは役に立ちそうな情報をちょろっとだけ。

松山市には三津浜港高浜港の2つがあるんですが、この2つの港、車やバイクだと10分かそこらで行ける距離なんですね。

行き先も忽那諸島で被ってるし、地元民の僕もそんなに違いを意識してなかったんですけど、乗船直前になってツイートのようなトラブルがあったりしたので(単なるリサーチ不足)。

これから忽那諸島行ってみたい!という方のためにアドバイスしておくと、

三津浜港 高浜港
行き先(忽那諸島以外) 柳井(山口県) 興居島
船の種類 フェリー フェリー+高速艇
車両の乗り入れ 興居島以外は不可
最寄り駅からの距離 結構ある 近い

一言で言えば 三津浜港 = 大きめの観光客重視 / 高浜港 = 島民の利便性重視って感じですかね。

港自体が比較的大きい三津浜港は、駐車場も広くて車でのアクセスに適したところ。

対して高浜港は駅に近く、徒歩で来ても市内に電車一本でアクセスできる。

フェリーに車積むと高くついてしまうので、島民の方はちょっとした用事なら電車使ったほうが都合がいい。

そういう事情があっての役割分担なんじゃないか、と個人的に勝手に考えてます。

なので松山近郊から車やバイクで来られる方は三津浜港遠方から体ひとつ(or自転車ひとつ)で来られる方は高浜港みたいな感じで覚えておくといいと思いますよ。

だいぶ長くなったのでこのへんで。まだまだブログ書くのこなれない。

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かものはしの島巡り(6) 〜 愛媛・来島編

どうも、かものはしくれです。

しまなみ海道に近いのに存在感の薄い3島」編(今適当に名前つけた)の最後、来島(くるしま)の記録。

村上水軍・来島氏の居城跡

信長の野望だったか太閤立志伝だったか忘れたけど、大名の河野一族より来島道康、通総親子が強かった思い出。

コーエー無双シリーズばっか出しとらんと太閤立志伝の続編作るべき。

あ、今はコーエーテクモか。

村上水軍の娘」が話題になって久しいですが、いまだに読んだことないし水軍の知識とかも乏しいんですよね…。

一応祖父母が今治の人間だったりするんですけど。

島巡ってるといろんな知識欲揺さぶられてしょうがない。

何かひとつずつでも消化していかないと。

徒歩でも20分くらいで島全体を見て回れるくらい小さな島、来島。

距離的には陸地にものすごく近いのに、海を隔ててしまっているだけに住み続けようとすると何かと不便を強いられてしまう。

そんな中でも(姿見ることなかったけど)確実に人が暮らしていて、その生活を少しでもよくしようといろんな試みがなされていて。

30分ほどの滞在中、何か色々染み入るものがあったなあと。

このへんちゃんと言語化したい。けど今めっちゃ眠いからまた今度。

馬島・小島・来島を訪れてみたい方へ

僕程度の筆力でそんな気になった方がいるかどうかはわかりませんが、このときの旅で得た知見というか心証をば。

サイクリング客の多いしまなみ海道ですが、本線の島を渡ってきた感覚で今回の3つの島を訪れると確実に拍子抜けすると思います。

船に自転車が積めるのもあくまで「どこかに放置しておくのが不安」もしくは「そのまま本土に上陸して帰りたい」方向けなんじゃないでしょうか。

自転車も気持ちいいですけど、小島・来島は気分変えて「歩いて」楽しまれるのがベストじゃないかと。

しまなみ海道、この時を含めて3回(うち1回は縦断して尾道まで)行ってますが、毎回原付。

中型以上で行くなら尾道方面まで足伸ばそうとする時くらいですかねー。

ただ50ccだと松山〜今治間の道のりが若干辛いんで、今は無性に原2が欲しいです。スーパーカブの110。

誰か買ってください。

それとしまなみ海道は松山近郊からフェリー乗っていろんな場所巡るより相当リーズナブルに済むのもポイント。

松山から一番近い興居島の往復運賃+原付料金より、今回の3島巡りの方が交通費では安くついちゃうくらいです(ただしガソリン代は除く)。

愛媛の離島、楽しみ方がいろいろあり過ぎて面白すぎる。

この楽しさをもっといろんな人に伝えられる存在になりたい。

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かものはしの島巡り(5) 〜 愛媛・小島編

どうも、かものはしくれです。

前回の馬島から短い船旅を経て次の島へ。

小島(おしま)という名前がついていますが、この日訪れた3島の中では一番大きな島。

近くの大島(おおしま)と比べたら小さいんだけど。

この辺のネーミングセンスはようわからん。

小さな要塞を擁する島

古くは海上交通の要衝だった瀬戸内海。

戦国時代あたりの水軍の遺構が数多く残る地域ですが、近代以降も有事の際には戦場になるという想定はあったらしく、この小島にも戦争に備えてでっかい大砲が置かれていたとのこと。

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写真のものはレプリカで、本物は太平洋戦争の際に回収されて新たな武器に生まれ変わったとのことなんですが、

同じような目的で同じように作られたものなのにこんな差が。

日露戦争時代がどれだけイケイケだったのか、太平洋戦争時代がどれだけ窮乏していたのか。

学生時代日本史好きだったのに近代史苦手だった自分としては、もう一回教科書読みなおしたくなるところ。

この要塞跡、ほぼ島全体に広がっていて、歩きごたえはかなりあるので近代史・廃墟クラスタな皆様はぜひ一度。

島の半周くらいに渡る海沿いの遊歩道をゆったり歩くだけでもいい感じですよ。

何度か旅を重ねて見えてきたこと

意味深な見出しの割に表面的なことですが。

ツイートでも書いてるように、これまで1000人超が暮らす島から人口2桁の限界集落までいろいろ見てきましたが、規模こそ違えど神社的なものが100%あるんですね。

離島の限られたスペースの一角を割いてまでも神様を祀らなきゃいけないと思う執念と言うか強迫観念と言うか。

しかも田舎だからといって見すぼらしいものなんてことは全然なくて。

いつか「離島の神社特集」とかって単独でやってもいいかも、と思わせるくらい風情のある建造物が多いです。

神社建築とか神道そのものとか、島よりもかなり深い沼にハマりそうな予感もするけど。

それともうひとつは観光客を迎えるスタンスの違いとそれを比較する面白さ。

しまなみ海道が全線開通したのが1999年。

(僕の勝手な想像ですが)そこから観光客が増えるのを見越してなのか、この周辺の島もちょっとしたレジャー向け施設開発に地元の方が頑張った痕跡が見られるんですね。

前回の記事の馬島にも「民宿」の看板の割にはかなり大きな宿泊施設(たぶん「跡」)がありましたし、この小島も要塞跡や海水浴場、キャンプ場等が整備(キャンプ場は「整備」されてるか疑問ですが)されてます。

この「小さな島でも何か特色を持たせたい」思いというか、その努力がいじましいというか。

うまく言語化できないけど、こういうの個人的にものすごくツボなんです。

これと言えるような武器はないけど、少しでも訪れた人が満足するような仕掛けを置いておきたい。

上で上げた太平洋戦争時の砲台に似たような、みすぼらしくて見えてもその思いは立派だし、大切にしたいと言うか。

うーん、自分の語彙力のなさがもどかしい。

いろんな島を訪れるたびにそういうものを感じてて、それが次の島に行きたくなる原動力になっているというか。

ちょっと上手くまとめられないので、いずれこのへんの思いについても書いてみたいな、と。

ちなみに海水浴場は瀬戸内海沿岸では珍しく砂浜が本当にキレイで、本気でいいなと思いました。

穴場的スポットとして覚えておくといいかもです。きっと人も少ないだろうし

あとたまに見る謎建造物

観光客向けとは思えない、普通に人が暮らしていた住宅っぽいのに、他の民家から結構外れた場所に一軒だけひっそりと建ってる、怪しい調度品がちらほら見えるお家。

なぜ一軒だけこんな離れた場所に建っているのか、なぜモアイなのか、そもそもコンセプトはインドなのか南米なのか。

住んでいる人がいるのなら聞いてみたいけど、深入りは決してしたくない。

こういうものが残っているのは島ならでは、というより田舎ならではという感じですが。

あーものすごいゾクゾクする。一回覚えたら抜け出せそうにないわ、この感覚。

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かものはしの島巡り(4) 〜 愛媛・馬島編

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どうも、かものはしくれです。

ここまで中島・興居島と松山市近郊の比較的大きな島、猫島で名前が通っている青島と渡り歩いてきた僕。

「そういえば松山から東の方に行っていないな」 「松山から東の島、といえばしまなみ海道やな」 「けど普通に橋を渡るだけやとおもんないし…」 「てゆーか橋渡るだけやったら前にもやったことあるし…」

「せや!普通に橋渡るだけやとなかなか行けんところに行ったろ!」

と、よーわからんノリで目的地を橋の下の一番最初の島「馬島」とその左側にある「小島」「来島」に決定。

この日はなぜか朝4時とかに目が覚めてしまったのですが、二度寝するのも勿体無いように感じて衝動のまま原付に飛び乗り一路しまなみ海道へ。

松山の自宅から今治に向かう道中の朝焼けが素敵でした。

「エレベーターで降りる」島

離島に行く手段といえば基本は船、もしくは橋なんでしょうが、この馬島はなんとエレベーターを使って行くことができるんですね。

今治から乗った場合の利用料は100円。

↑の画像のすみっこにちょろっと見えてる賽銭箱のようなやつに小銭を放り込むシステムになっているのですが、銭湯のマッサージチェアみたいにお金払わなきゃ動かないみたいな作りにはなってないのでぶっちゃけ(ry

いや、誰もが思うとこかもしれませんが、払いましたよ当然。

原付1台、いや2台ならギリ行けるかな?くらいのサイズのエレベーターで、1分ほどすると上陸できます。

外の景色が見えるエレベーターってそんなに珍しいもんでもないですが、見える景色が海!緑!ってのはなかなかないんじゃないですかね。

見どころ、終わり!

身も蓋もない言い方だけど、実際。

珍しいものといえばマジでこれくらい。

灯台好きの方なら多少需要はあるかもしれませんが。

ただ本当に何にもせずぼーっとするには最適。

しまなみ海道の本線の島って広いうえに交通量もそれなりにあったりするので、ぶっちゃけ「田舎に来てる感」って薄いんですよね(もちろん本土に比べれば少ないですが)。

そういうところを一通り自転車なり原付なりで巡った後、ちょっと一休みするのにいい場所ないかな?って思った時に思い出すといい感じの場所だとは思います。

そんなわけで滞在時間も短め、記事のボリュームもだいぶ少なめ。

ただ船員のお兄さんはホントにジミー大西っぽかったです。

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かものはしの島巡り(3) 〜 愛媛・興居島編

どうも、かものはしくれです。

自然言語で物事を処理するのがめっきり苦手になってきた(代わりにプログラミング言語が書けるとは言ってない)僕ですが、島の画像だけはストックがたくさんあるので今日も小出しにしていきますよ。

中島、青島と渡り歩いて島旅にいろいろ可能性を感じ始めた頃。

松山市内からおそらく一番手軽に行けるだろう島、興居島(ごごしま)に行ったときの記録です。

「5分でたどり着ける田舎」

とかいうパワーワード。しかし事実。

松山・高浜港から船で10分とかからない場所にある興居島。

旅の最中に言及したくなるレベルで近いです。

なんせ一番近い陸地から1kmくらいしか離れてないので。

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しかし道路は期待通りにガラガラ。

中島のように周回するには一筋縄ではいきませんが、ゆるツーには最適なスポットの1つですね。

そこそこ良さげなスポットも結構あります。

船が出ている高浜港は、駅が目と鼻の先なので、自前で足を用意しなくても手軽に行けちゃうところもポイント高いです。

伊予鉄道は休日は電車に自転車を乗せることもできるので、自転車持ち込むのも楽ですし。

変に地元の定番スポット行って消耗するよりダンチでおすすめです。

廃校利用したカフェがいい感じ。

ここまで書いて疲れた、後日追記。

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かものはしの島巡り(2) 〜 愛媛・青島編

どうも、かものはしくれです。

島巡りの第2段は人口20人程度のところに100匹以上の猫が住むという愛媛・大洲市にある青島。

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このときは大量の猫にテンション上がりまくり、写真撮りまくりツイートしまくりだったので、そのへんの素材生かしてさらっと記事書いちゃいます。

「猫島」の名に偽りなし。

数年前に「島民よりも猫の数の方が多い島」として紹介されて以来(どこでどういうふうに紹介されたかまでは把握してない)、全国から観光客が押し寄せるようになったという青島。

愛媛県民の僕もそうやって話題になる前は存在すら知らなかった場所だったんですが、自分の周りでも行ってきたという人がちらほら出てきて、ちょっと気になってて。

platypus-k.hatenadiary.jp

↑前回の中島から2日後、自分の中で島熱が盛り上がってきたタイミングで行ってきました。

中島行きのフェリーは釣り客のおじいちゃんでいっぱいでしたが、青島行きの船は若いカップル中心だったのが印象的でしたね。

可愛いと思った女の子は100%男つきでした。リア充爆発しろ

噂通り掃いて捨てるほどいる猫。

そして異常なまでに人馴れしています。松山市内の猫カフェですらなし得なかった「膝乗り猫」にも人生で初めて成功しました。

これまでいくつか島を巡ってきた中で猫に遭遇する機会も何度かあったのですが、近づくと100%逃げていくんですよね。

それが青島の猫にはほとんどなし。

人間のことをエサ持って来る機械とかそんくらいにしか思ってないくらいのふてぶてしさで居座っています。

そんな状態だから、いかにもSNS映えしそうな写真が撮り放題→それが広まってまた人が来る→その人達からエサをふんだくる…、といった流れのエコシステムが出来上がっちゃってるんですね。

いや知らんけど。

そんなんどーだっていいから猫のせいにして

(みんなの猫画像フォルダを)温め合おう

…とまあ、観光資源に事欠かない場所なんであえて語ることがないんですよね。

すでに有名な場所なんでネット上に情報も多いでしょうし。

ただゆったりできる空間であることには間違いないんで、一度は行ってみて損はないんじゃないかな、と。

アクセス

大洲市・長浜港から船で約20分。 船は1日2便の運行だが、島民の方の移動を優先する関係上、乗船人数には制限があり、午前の便に乗った人の人数次第では午後の便では行けないことも。 午前の便を狙う方が確実に乗れる可能性は高いが、本土へ帰る船には8時間以上待たなければならないうえ、島内には自販機や食品を扱うお店もないため、あらかじめ食べ物・飲み物を用意しておくこと。

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